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スーツ 衣替え 時期

社会人の方ならスーツを着る機会が多いと思います。このスーツの衣替えはいつしたらよいのでしょうか?学校のように6月1日と10月1日というような決まりはありませんので自己判断ということになりますが、時期外れのスーツを着ていておかしなことにならないように、次のような気温を目安にするといいそうです。

オールシーズンのスーツをお持ちであれば、15~25度ぐらいが適用範囲となるようです。ですから3日連続で25度を超えてくるようであれば夏物に替え、3日連続で15度を下回ってくるようであれば冬物に替えるというのが一つの目安になります。

夏物と冬物で着回している場合には、3日連続で20度を超えてきたら夏物、3日連続で15度を下回ったら冬物に替えますが、その間はインナーなどで調整するようにするといいそうです。

衣替え 洗濯

衣替えの時のトラブルで多いのが、虫食い・黄ばみ(シミ)・臭いです。これらは収納前にきちんと汚れを落としていなかったことに原因があります。特に夏は汗や皮脂の分泌が非常に多いので、ちゃんと洗ったつもりでも汚れが落ち切れていないこともあるそうです。クリーニングに出していた洋服の場合でも、ドライクリーニングでは水溶性の汚れは落ちにくいため、汗などの汚れが繊維に残っていることがあるそうです。

衣類を収納する際には、見た目でまだきれいとか、数回しか着ていないなどに関係なく、収納前用の洗濯をしてから収納するようにすれば、虫食い・黄ばみ(シミ)・臭いなどのトラブルを回避できる可能性を高めることができます。収納前用の洗濯では、
■ 天気の良い日を選んで洗濯し、乾燥を徹底して行い水分を残さない。
■ お風呂の残り湯はタンパク質を含んでいて、黄ばみの原因になるので使用しない。
■ 特に汚れがひどい場所は、部分洗いやつけ置き洗いをしおておく。
■ 一旦乾燥したら、衣類用の除菌・消臭スプレーをかけ、もう1度天日干しする。
などがポイントになります。

衣替え コツ

衣替えは一般的には6月1日と10月1日とされていますが、最近では異常な気温になることも多く、いつ衣替えをしたらよいのか迷ってしまうことも多いです。日付ではなく、数日間の最高気温を見ながら、適切な時期を見定めるといいそうです。夏物に替えるのは最高気温が20~22℃ぐらいになったら、冬物に 替えるのは15℃以下になったらというのが目安です。

衣類の収納は季節ごとに 春夏物、盛夏物、秋冬物、冬物、一年中通して着るものの5つに分類して行うとよいようです。一年中着るものは収納の必要はありませんので、実際には4つの分類ですね。また衣替えは不要な衣類を捨てる絶好のチャンスです。いわゆるタンスの肥やし を整理すれば収納スペースもスッキリします。

収納スペースが十分ではないにもかかわらず、なかなか衣類を捨てられないという方は、衣類の保管サービスがあるクリーニング業者で次のシーズンまで預かってもらうという手もあります。

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